2010年03月16日

雑記帳 アルコール分完全ゼロのワイン風味飲料 山梨(毎日新聞)

 山梨県甲州市のワイナリー「シャトー勝沼」(今村英勇会長)が、アルコール分完全ゼロのワイン風味飲料「KatsunumaGrape」を19日から全国で発売する。

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 飲酒運転の厳罰化で、ノンアルコールビールの需要は急増中。ノンアルコールワインと銘打った商品もあるが、同社によると、微量のアルコールを含んでいたり、ブドウジュースに似た味がほとんどだった。

 新商品はブドウ果汁に緑茶の葉をつけ込むことで、ワイン特有の渋みを再現した。720ミリリットル入り1050円。同社は「料理との相性もいい。ドライバーもワインの味に酔いしれて」。【曹美河】

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2010年03月15日

<「日勤教育」訴訟>JR西の上告棄却 賠償命令が確定(毎日新聞)

 JR西日本の運転士ら3人が、不当な「日勤教育」で屈辱的な扱いを受けたとして同社と当時の上司らに計660万円の賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は11日付で原告側、JR側双方の上告を棄却する決定を出した。運転士ら2人へ計90万円を支払うようJR側に命じた2審・大阪高裁判決(09年5月)が確定した。

 原告は大阪支社森ノ宮電車区(大阪市中央区)の運転士1人と車両管理係2人。1審・大阪地裁は07年9月、車両管理係1人に対する賠償のみを認めたが、2審判決は運転士に40万円、車両管理係1人に50万円を支払うようJR側に命じた。

 2審判決によると、運転士は03年、電車が停止位置を行き過ぎた際の対応が問題になり、リポート作成などの日勤教育を73日間受けた。2審判決は「期間が長すぎる」と指摘し、車両管理係については「日勤教育は不必要だった」と判断した。【銭場裕司】

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2010年03月09日

渋谷のウギャル「日本の食卓を魚中心に」(産経新聞)

 ■ギャルママ漁業ツアーやファッション開発も

 ノギャルの次はウギャル−。昨年、農業をもり立てようと米作りに挑戦した東京・渋谷のギャルたちが、今度は魚食を推進する「ウギャルプロジェクト」に乗り出した。魚の知識を板前さんから学ぶほか、岩手県釜石市の漁業関係者と連携して漁や養殖の実態を教わろうというもの。旗振り役の人気ギャルモデル、Lie(ライ)さん(25)は「自分がメッセンジャーとなり、肉食に偏りがちな同年代の女性の食卓を魚中心にするブームを起こしたい」と張り切っている。(村上智博)

 「ウギャル」は、魚(うお)+ギャルの意味。Lieさんは、ギャル雑誌の専属モデルなどとして活躍しているが、昨年、渋谷の若者の消費動向を調査する会社の元ギャル社長、藤田志穂さんの誘いに乗り、秋田で米作りを体験した。この農業をするギャル「ノギャル」は昨年の新語・流行語大賞にもノミネートされるなど話題を呼んだ。

 「その場のノリで参加したが、自分が食文化についていかに知らないかを痛感した。自分も何かを始めるべきではないか」と思ったLieさんは、幼少時にはおもちゃよりも「サンマを買って」と両親にねだるなど、人一倍魚が好きなことに気付く。

 魚を消費する日本人が減少している現状も知り、ギャル発で食文化を考えようと思い立った。

 昨年12月、東京・神楽坂の魚料理専門店「魚串さくらさく」の門をたたき、ブリのうろこを取ったりアジを三枚におろすなど、手作りの魚料理を手取り足取り教わってきた。「指先にささくれができるなど悪戦苦闘しましたが、やっと慣れてきました」とはにかむ。

 その後、今年1月に都内で開かれた物産展で出会った釜石市の漁業関係者と意気投合。今月1、2日には現地を訪ねてカレイやキャビアなどの養殖の現場を視察。野田武則市長とも面会し、交流を深めた。今後は漁業関係者に協力してもらいながら、カキやホタテなどの養殖に取り組むことも計画している。

 Lieさんを支援する渋谷のイベント企画会社「Twin Planet」は今後、育児中のギャルママが磯で取れたての魚を味わえるツアーや、「ウギャルが育てた海産物」の販売も企画。水産業に携わる女性らが気軽に着こなせるファッションも提案する。またご当地ならではの多彩な魚の料理方法など、Lieさんが学んだことは、6月創刊のギャル雑誌「EDGE STYLE」やブログを通じ、情報発信する。

 Lieさんは「魚は肉より脂肪分が少なく、すぐにおなかも満たされる。モデルの仕事をするときは体も軽い」と魚食をPR。「魚と肉とをバランス良く食べる大切さを伝え、若者の魚離れを食い止めたい」と意気込んでいる。

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